Boss RC-300 Loop Station

「ルーパー」ってやつです。

 

一見、ギターのマルチエフェクターのように見えるけど、正体はまったく違います。

 

マイクや楽器をこいつにつないで、リアルタイムで多重録音&再生をしていく機械なんです。

 

ちょっと想像つきづらいかもしれないけど、たとえば「アコギ&ボーカル」の編成だったら・・・

 

①ボイパでキックとハイハット「ドン チー ドン チー ドン チー ドン チー」を録音

②その上から、手拍子をスネア代わりに2・4拍で録音

③別のトラックにアコギでリフを録音

④そのまた別のトラックにコーラスを録音

 

ってすると、通常この編成だと、ボーカル1本、アコギ1本しか鳴らせないところを、

何倍もの厚い音で鳴らせられるのね。

 

トラックごとに、「再生する・しない」が足元で操作できるので、曲に緩急もつくのね。

 

ただ、あくまで同じフレーズをループさせるものだから、曲の構成やコードがシンプルなものじゃないとうまくいかないんだよね。

 

すごくセンスが問われるところだと思うんだけど、これを使いこなしてパフォーマンスができたら、かなりかっこいいと思うのよね。

 

どんどん音が厚くなっていく多重録音の過程を見せながら、でもそれが全部リアルタイムで行われているっていう、レコーディングとライブのミックスなパフォーマンス。

 

うぅむ、かっこいい! 

 

で、買ったはいいけど、まだあんまり使いこなせていません。。

今後、oilの活動に欠かせないものになる予定です。

 

 

 

これに、ボーカル用マイクとアコギをつなげて使おうかなぁ